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zoom RSS デルタワールって何だろう……

<<   作成日時 : 2017/07/21 08:21   >>

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 長野市にある城山動物園には、今もいくつかの大型遊具(遊園地の乗り物)があるが、科学センター側の入口から入ると、この動物園の歴史が書かれたパネルがあるが、その中でも特に興味深かったのは「長野市にも遊園地」をという記事だった。

 今でも大人も乗れるものは3つぐらいはあるが、子供用の乗り物は多く点在するので遊園地兼動物園だったという当時の発送は何となく理解できる。しかも、市営の施設なので、動物園の入園は無料の上、この大型遊具にも大人は500円(ワンコイン)で3回は乗れる。この3回分あれば「モノレール」、「アラビアンメリー」、「メリーゴーランド」の3種には一通り乗れるのである。一応、大型遊具が3つ以上ある場所は遊園地と呼んでいいらしい……。

 そんな城山動物園の遊園地だが、昭和の頃から入れ替わり立ち代わりで様々な遊具が来ていたらしい……。つまり、ボクの母の時代にもここには何らかの遊具があり、遊んでいたということだ……。その一連の歩みがパネルにあった訳だが、最初の大型遊具は、人工衛星塔(ワイヤーで乗り物をぶら下げた飛行塔)だったらしい……。
 これは、母が子供の頃には各地で一般的な乗り物だったが、丁度、今のメリーゴーランドの位置にあり、丸いカプセル状のゴンドラに乗って回りながら上昇するものであったらしい……。今考えれば、あんなに細いワイヤーで……と心配になるが、この手の乗り物は、つい最近まで花やしきにもあったので、問題はないのだろう……。

 それから今はないが、昔は「コーヒーカップ」や「アストロファイター」といった遊園地ではメジャーな乗り物もあった時代もあった。
 
 しかし、このパネルの中に書かれている乗り物で、母も唯一覚えていないというナゾのものは「デルタワール」だ。
 説明には、波状旋回遊具とあるが、これはどうも波状の台座の上をコーヒーカップのように回るゴンドラが駆けるというものらしい……。今で言う「スピンチェアー」に近いものだったのだろうか……。
画像

 その呼び名の語源についても調べてみたが、初期では「デルタワール」、それがなまって「テールタワール」、最後に「スピンチェアー」と変わっていったらしい……。

 でも、乗り物の形状は「スピンチェアー」を見ればだいたい理解できるので、こんな感じの乗り物でいいかなぁ。

 残念ながら長野市から行かれる近郊にはこの乗り物がある遊園地はないので、実際に体験できないのは残念である……。


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