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zoom RSS 身の毛もよだつホテル・セリーヌ

<<   作成日時 : 2017/07/16 16:59   >>

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 長野市民は、海水浴など新潟に遊びに行った時には、決まって国道18号を通る。

 高速道路を使わなくとも県境付近には、空いていれば1時間もかからずに着くからだ……。

 しかし、ナウマンゾウの像を過ぎて、トンネルをくぐった辺りから一瞬空気が変わる……。
 そこは紛れもなく、辺りに廃墟になったホテル群があり、中でも異様な妖気を放っているのはあの妊婦の絵で有名な心霊スポット「ホテル・セリーヌ」があるからだ。
 (千と千尋ではないが、トンネルの向こうは明らかに別世界という感じの重々しい空気に変わる。)

 他の廃墟ホテルは、車で素通りするくらいでは何の恐ろしさもないが、この「ホテル・セリーヌ」は明らかに異質だ。

 どのように怖いのかというと、まずはその外観。窓は全て不気味にも全開に開いているのだ。その隙間からは漆黒に暗い内部が覗いている……。霊感のない一般人が見ただけでも、そのおぞましさは半端じゃない……。

 次に、この前を車で通った後には決まって背筋がゾッとしたりもする……。
 (特に何も考えているわけでもないが、行き道は車線がホテルの真横にあるので感じやすい)

 しかし、不思議なことに県境の橋の辺りまで来ると、自然と空気も感覚も元の世界に戻るのを感じる……。


 一体、さっきの感覚は何だったのだろうか……


 だが、帰り道では不思議なことに行のような恐怖感は全くない……。
 車線1本挟んだだけで、こんなにも違うのだろうか……。(謎)


 でも、確かなのは、一般人のボクらでもこの地は危険区域だと分かるところ。だから、決して間違っても興味半分でこの目の前で止まったり、しげしげ中を覗いたりしないこと……。
 ただ通るだけなら許されるが、深追いをしたら本当に身の危険がある場所……。


 このホテルを見て、テレビではよく言われているオカルトの世界は本当に実在する……。
 そんなことをリアルに感じる旅行中の一場面だった……。
  
 

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