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zoom RSS 身近に潜む「かっぱ」の伝説

<<   作成日時 : 2017/07/06 07:27   >>

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◎今でこそ全国的に有名は大型チェーン店の「かっぱ寿司」しかし、どうして「かっぱ」なのでしょうか?その発祥の地はこの長野県長野市にあったのだ。

 初期の店内はどうなっていたのだろうか?

・母が小さい頃(1980年代)は、桶の中に寿司皿を入れ、水流で回していたという
(今のコンベアーよりは広めの水路に水を張り、丁度流れるプールのような仕組みで回転寿司にしていたという。これはコンベアーではどこの店舗も有り触れていると、ライバルに差をつけるために始めた企画で、当時としてはユニークなアイデアだった。丸い桶に入った流れる寿司皿がかっぱのお皿のように見えたことから「かっぱ寿司」と呼ばれるようになったらしい)

※寿司皿を取るタイミングが悪いと、桶がひっくり返ってしまい、寿司が水路に沈んでいることもあったという。それも愛嬌だったが……。 

記念すべき1号店はどこに?

・1979年に出来た「かっぱ寿司」の記念すべき第1号店は平林の「西和田店」だったという。

・第2号店はSBC通りの「吉田店」。こちらは今の「ヤマダ電機」の先にある中華料理屋の所で母も地元なのでよく訪れていたという。

☆その後は時代の流れと共に水上の回転寿司はなくなり、私の時代にはコンベアーに戻るものの、日本で初めての100円寿司やタッチパネル式の注文方式を採用した大型チェーン店となっていったのである。

水に流れるものを「かっぱ」と呼んだ昭和の民

◎皆さんは、「かっぱ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか……

 日本古来の伝説を知っている人は、頭にお皿を乗せ、背中にはカメのように甲羅のあるあのいたずら好きな妖怪だろうか……(かっぱ寿司の以前の看板にはこのキャラクターがいたが……)

しかし、カッパと呼ばれたのは、この妖怪のことだけではなかった……

「水に流れるもの」を象徴しての呼び名でもあった。

例えば、上記で説明した「かっぱ寿司」(初代):桶に寿司を乗せて、水のコンベアーに流した姿を例えた。

または、流れるプールで元気に遊ぶ子供たちの例え↼「カッパピア」(昭和期のプール兼遊園地)が有名だった。
・昭和のバブル期から平成初期には、各地に流れるプールは沢山あったので、浮き輪を持っていれば誰でも気軽に「河童の川流れ」が楽しめたものだ……長野市には、「サンマリーン」という流れるプールや嵐の海が楽しめる室内プール施設があったが、老朽化でただ今建て替え中なので、次のオープンが楽しみだ。

しかし、現在では「かっぱ」の伝説も薄れてきてしまった……テレビゲームが普及してからは、悪いモンスターや敵キャラとして登場しているのかもしれない……

もう一つ「かっぱ」が付く、身近なものには「かっぱえびせん」があるが、これは昭和期の発売当時に流行っていた「かっぱ天国」という漫画との単なるコラボが原点だったとか……

寿司の由来から始まり、今回は今もなお、身近に潜む「かっぱ」の伝説について調べてみたので、いろいろなことが分かったね。





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